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この泡感はマジ ”はんぱない”って 「 コリス あわコーラ ラムネ 」

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春夏限定のラムネ系の駄菓子  「 コリス あわソーダラムネ 」 コリスって フエラムネ だけじゃないの?って思われがちだけど、この『あわラムネ』がすごいから紹介してみる。 意外と知られていないけど、春先にかけて発売になり、夏の終わりとともに販売を終了するラムネ系の駄菓子。よくお菓子の詰め合わせに入っています。 爽やかさが売りのお菓子なのでこの時期に設定しているのか? 年中売れそうな予感はするのだが・・・(原因がわかれば後述します。) どんなフレーバーがあるの? 最初は、商品名がよくわからなくてっていまだにちょっとわからないが、『あわ』小ちゃくコーラって書いてある。あわが商品名でコーラがフレーバーということだろうか。 いろいろツッコみたくなるところだが、一旦そういうことにして、 フレーバーは、コーラをはじめ、ソーダ、そして第3、4 フレーバーは年によってかわる。グレープやレモンであったりとお試しやニュース感を高めるものが必ず毎年出ます。 ニューフレーバーは売り切りが多いので、けっこう早めに市場から姿を消すイメージがあるので、みつけたら6月頃まで購入するのがいいと思います。 この「あわ感」マジでがすごい! 「 あわ 」の名のとおり、口の中で舐めていくとラムネからジューシーな泡がでてきます。キャンデー系の駄菓子の パイン あわ玉 もびっくりですよ! こちらは飴ちゃんではなくラムネですが、この泡の量がすごい。 ぬるいのビールをグラスに入れた時、思いがけなく泡だらけになってしまうがごとく口のなかに溢れ出してきます。 舐め方とあわの発生とにタイムラグがあるので、いきなり溢れてきます。 よく小学生が、あわでいっぱいになって耐えきれず、吐き出しています。 食べ慣れていない大人はご用心!大人も十分楽しめます。 爽快な後味に懐かしさを感じて・・・ 味についてですが、コーラしゅわしゅわで優しめの味わい(泡は凶暴)、懐かしい気分になります。そして、なんといってもあわあわになった後の爽快感が抜群! 駄菓子としてかなりクオリティはかなりのレベルだと思います。 「子供にお菓子を通じて夢を与える」の企業コンセプトのもと、今後も楽しいお菓子を届けいただけることをお願いします! いつもありがとう!コリスさ...

煮干しが香る魚介系ラーメン 堺の味

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龍旗神がプロデュースするラーメン店「ススル」 三国ヶ丘駅2階の龍旗神プローデュース「ラーメンススル」さんです。 JRと南海三国ヶ丘駅の駅ビルが新しくなってからオープンしたラーメン店です。 名古屋から遊びに来た友人が、お昼にどこか堺的なところとのリクエスト。 堺で有名なラーメン屋の「龍旗神」を思い出しました。 意外とはじめて入ったので紹介します。 ススルってどんな店? まずは2人で入り口横に券売機が有り食券を購入。 私は、龍旗神は塩のイメージが強いので、魚介煮干し塩ラーメン+焼飯小。 友人は、コッテリが食べたいと、白湯コッテリラーメン。 店内に入ると先客は、小さい女の子をつれた親子連れ3人。 中年の男性1人。 待つこと約5分。 じゃん! ラーメンが来ました。 魚介煮干しの塩ラーメンです。 なるとのカマボコとのりがレトロな昭和の醤油ラーメン感を出しています。 塩ラーメンなんですけどね・・・・ こちらは鶏白湯こってり。 友人が食べている途中で思い出したかのように写真をとったので少し減ってしまってますね・・・・苦笑 気になるラーメンのお味は? 熱々の煮干し塩ラーメンは、麺が少し伸びていました・・・ 若干写真撮影に時間を取られたからでしょうか。 あっさりとした定番の塩ラーメンのスープは、さっぱりした中にもコクのある醤油タレ、塩加減のバランスは悪くなくといった感じ。 ただ、スープがぬるい・・・ 龍旗神の名前が有名だったので、もう少し期待していましたがイマイチ。 こってりについて名古屋の友人は、意外とあっさりで拍子抜けと言っていました。 全体的なイメージとしては、普通な感じのラーメンという印象でした。 駅ナカだけに仕事帰りにはオススメ! 夜には、サラリーマン用に「ビールセット」があります。 仕事帰りに、駅でちょこっと生ビールで餃子とから揚げ。 疲れが吹っ飛びそうな最強の組み合わせ! 堺の三国ヶ丘駅は、JRと南海高野線の乗り継ぎができる駅で世界遺産の仁徳天皇陵から近いということもあって駅別乗降人員が年々増加しています。H27年調で約75000人/日。 ( 三国ヶ丘駅の乗降人数の推移 ) 学生、サラリーマン、OL。今後は観光客...

ガツンと根強い人気スナック菓子 「 東豊製菓 ポテトフライ(フライドチキン味)」

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ガツンと根強い人気スナック菓子系の駄菓子 「 東豊製菓 ポテトフライ(フライドチキン味)」 東豊製菓は、創業1948年(昭和23年)愛知県豊橋市創業。 ポテトフライシリーズが有名な駄菓子メーカーです。 スナック菓子系の駄菓子では外せないメーカーでもあります。 東豊製菓はその他にもゼリー系の駄菓子に強みを持ちます。 「のむんちょゼリー」や「くるくるぼーゼリー」なんかでも有名。 ポテトフライシリーズは昭和55年(1980年)に発売! 成形ポテト(クリスプ)の製法で作られていて、ポテトチップスともおせんべいとも違う独特のパリパリの食感が人気の秘密☆ 成型ポテトは、P&Gの「プリングルス」(1971年)やYBCの「 チップスター 」(1976年)などが有名で、最近ではカルビー参入し「ポテトチップス クリスプ」(2016年)話題になった製法。 ポテトフライは、他社とちがい大きめのポテチにし、30円くらいの価格に小分けして駄菓子としておなじみになりました。 原材料の高騰により、入数変更など企業努力のもと現在まで販売を続けています! チキン味売れてます! ポテトフライシリーズは、フライドチキン、カルビ、じゃが塩バターと現在3種類。 かつては、他にもフレーバがありましたが今ではこの種類に落ち着きました。 「 辛辛チキン味 」「コーンポタジュ味」好きだったんだけどなー。 ポテトフライの売れ筋のフレーバーは? 駄菓子の卸売りでは、 以前ご紹介の ポテトフライじゃが塩バター味 を筆頭に変わらず売上をあげているフライドチキン味。 さすがの人気は揺るぎないですね。続いてカルビ味となります。 ガツンとわかりやすい濃いめの味付けが根強い人気のひみつではないでしょうか? じゃが塩味は、パッケージも含め少し大人よりの展開をしていて、子どもはもちろん、おつまみとしても独特な味わいが人気になっています。 パッケージの小ネタに注目! 「できたてだぁ!」とキャラクターが絶賛する「クスッ」と笑えるパッケージも子どもに目線をあわせた駄菓子だと思います。 じつは、同じ商品でも吹き出しが「おまちどう。」など4パターンぐらいあるみたいです。資源高の中、パッケージにこだわることはしんどいけど、なんとか子どもたちを喜ばせようと...

プルトップの懐かしいパロディ系の駄菓子

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オリオンのミニコーラ(ミニシリーズ!) 1978年(昭和53年)発売オリオンのミニコーラ! 関西はお笑いの文化である。そんな関西にふさわしいパロディー駄菓子メーカーがある。 それが、今回紹介するオリオンだ。(もちろんこてこての大阪にあります) オリオンは、ミニシリーズももちろんココアシガレット、食べるんですなど 有名ブランドのパロディものが多い笑える駄菓子を販売しています。(実際ギリギリだけど・・・) ミニコーラは懐かしの味 平成が終わり令和の時代に突入したこの頃ですが、 ミニコーラは現役で昭和の香りたっぷり。もうなんか...こう、哀愁でてますよ。 誕生して40年近くもういい感じのおっさんになりました。 オリオンらしいミニシリーズ ミニシリーズは、コーラをはじめ、サワー、ピーチ、オレンジ、グレープにビタC!? などなど 有名ブランドのジュース缶をパロディしています。 缶ではなくプラスチックでできていますが、発売からパッケージに変化がないものだから、、、 昭和の香りが出まくってます・・ 昨今の原材料、包装資源、送料の高騰を受けてなお、1個30円のままがんばっています! 開封部分はプルトップ型 ミニコーラを手にとって、プルトップ風のキャップで封をされていて、中には小さなラムネがぎっしり、子どもたちの喜ぶ顔が想い浮かびます。 「プルトップ!?」今ではめっきり見かけなくなったプルトップですが、こんなところでお会いできるとは・・・小学校で集めたりしてたっけ ラムネが大好きなあの人に 小さくてもコーラのしゅわしゅわ感を味わえるところがスゴイ!  一つ一つのラムネからコーラの爽やかな味が溢れてきます。しゅわしゅわと パインのあわ玉 のような感じのラムネです。 オリオンのラムネ菓子はカリカリ系で、少し甘めなのが僕は好きです。 小さなラムネなので、1粒ずつゆっくり食べる派とザーッと一口で食べる派に分かれますね。一口で食べると口の中に炭酸の爽快さをより味わうことができます。 どっち派の人も楽しみ方も自由ですね。 また、ミニコーラは大きさも小さいのでバッグに入れて、どこでも気軽におやつを楽しめます。食べ終わった後はそのまま飾っても可愛い。 ちょっとしたプレゼントに貰っても、ラムネ好き...

うまい棒史上、もっとも香る 「うまい棒 」

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駄菓子の王様「 うまい棒 」 誰でも知ってますよね?もはや駄菓子の王様と言っても過言ではない「 うまい棒 」 子どもにとっては、息をするのと同じくらい身近にある駄菓子です。 わずかなお小遣いを手に握りしめて駄菓子屋でうまい棒を買う  いつの時代も10円という激安価格の手軽さが、子どもたちだけでなく大人のおやつにも人気が高いスナック菓子ですね。ほんとにありがたい・・! うまい棒の最新味「 やきとり味 」 うまい棒は、たくさんフレーバーがあって定番系のコンポタやチーズ、メンタイ。 マイナー系では、てりやきバーガーや納豆味まで幅が広いです。 今回紹介する「やきとり味」は、うまい棒の中でも一番新しいフレーバーです。 高騰する原材料・包装費などにより泣く泣く撤退した味にかわり、新たなフレーバーやきとり味が登場しました。 黄色くメタリックな黄金パッケージがやきとり味です。気合いが入ってる感じがしますね。ボクも焼き鳥が好きです。たまに無性に食べたくなって、ビールを片手に焼き鳥をいただきます。日本人の心の味といってもいいのではないでしょうか。(おおげさ・・笑) うまい棒 やきとり味の特徴 やきとり味の特徴は、なんといっても香りにあります。封を開けた瞬間から焼き鳥のタレが焦げた香ばしい匂いが広がってきます。 エレベーターの中でこっそり食べようとしたら、「 え!?誰か焼き鳥食べてんの? 」って必ず気づかれるでしょう。 2種類のタイプのうまい棒 うまい棒には、2種類の食感があって、 コンポタやチーズ、メンタイ味なんかは表面にパウダー状に味付けされてサクサク食感のタイプ。 たこやき味などのタレ状の味付けで全体をコーティングしているカリカリ食感のタイプ。 このあたりで大きく好みが分かれます。 史上最高に香る「 うまい棒 」 やきとり味は表面は、艶のあるタレでコーティングされたカリカリ系のうまい棒。 タレの味わいは、さすがはやおきんです。ピリッと辛いからだんだんとタレの甘さが広がります。やっぱり香りがすごい!口の中に入れてるとモロに焼き鳥! しかし、後味は甘すぎることなく絶妙な味に仕上がっています。 毎回、うまい棒の風味の再現力に感動させられっぱなしです。 うまい棒史上、もっとも香る...

発見!○○が変わる駄菓子シリーズ♪

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駄菓子には、「夢」があるーー。そんな風に感じるのはボクだけだろうか?子どもの頃は、なんでも新鮮でささいなことでも笑えてしまう。大人になると笑うことが少なくなってしまう。いつからそんな大人になるのだろう。。食べると変わる駄菓子もその1つだ。キャンディやガム、ラムネとジャンルを超えて変わるシリーズがある。大人はただ色が変わると言えばそれで終わりなのだけれど、子どもにとってはこれが楽しくてしかたがない。今回はそんな、変化系の駄菓子をご紹介。 色が変わる系の駄菓子 カメレオンキャンディー 名前からして色が変わりそうなネーミング。カメレオンキャンディ この駄菓子は、舐めていくとキャンディの色がどんどん変化してきます。色の変化で今日の運勢が占えるというすぐれもの。といって全部食べちゃうので、いい運勢が出たところで勝負はきまりますね。 カメレオンラムネ カメレオンキャンディーのラムネ版。ラムネ菓子なので色が変化したら、すぐに次のラムネに向かうことができますね。かなりのスピードで占いが楽しめる時短商品といったところだろうか。 迷探偵キャンディー 名探偵ならぬ、迷探偵キャンディー色の変化で犯人を探り当てます。楽しみをプラスした遊び感覚でどんどん楽しめそうです。 赤ベー、黒ベー 箱入りのガムでおなじみのマルカワ製菓。べー系のガムは、舌の色が変わります。噛んでいくうちにどんどんと舌の色が変わってきます。赤、青、黒、緑などいろんなパターンのガムがあります。激安の10円駄菓子。 赤ベー黒ベーガム ベー系ガムが2種類がセットになった舌の色がかわる駄菓子ガムです。お得版ということでしょうか。組み合せで楽しめそうなガムです。 モンスタースタンプ これも舌の色が変わる駄菓子です。それだけでなくスタンプ型の駄菓子になっていて、舐めたキャンディをそのまま紙に押すと、モンスターの絵柄が出るというオモシロ系の駄菓子。大人はちょっと。。。って思いますが、子どもにとても人気の駄菓子です。 味が変わるお菓子 へんなガム 組み合せで味がかわるシリーズ コリスのロングヒットガムの『へんなガム』♪ レモン・イチゴ・青リンゴの3つの味を食べるとブドウ味に変わるおもしろガムです。 組み合せしだいで、い...

じゃ、じゃんけん! 伸びーるグミが懐かしい 「 杉本屋製菓 まけんグミ 」

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グーチョキパーの伸びーる!懐かしい駄菓子 杉本屋製菓 まけんグミ 杉本屋製菓は、100年以上続く老舗の駄菓子メーカー。 創業はなんと、1915年(大正4年)! 企業理念を「 心と心、味の創造 」、お客様から愛され信頼される商品を提供することで社会に貢献し会社の発展と社員の幸せを実現する - 杉本屋製菓HPより - 常に、みんなを喜ばせ、楽しいお菓子を世に送り出しているすばらしい企業です! 杉本屋製菓のロングヒット駄菓子グミまけんグミをご紹介。 じゃんけんで遊べる駄菓子グミの遊び方 パッケージを開けると、じゃんけんの形をしたグミととげとげのグミの2種類が入っています。 グミの形がグー、チョキ、パーになっていて友達同士でじゃんけんをして楽しむのがメインの遊び方。 じゃんけん部分のグミは持ち手のようなぐるぐる部分がついていて、パッケージからグミを取り出すとヒモのように長くなります。 素材がグミなだけに、手持ち部分をもってムチのように振ると結構伸びるんです。 子どもの頃は、テーブルに的紙を置いて友達を取り合って得点ゲームをした思い出があります。 こんな遊びも想定しているのかは謎ですが・・・楽しかったのを覚えています。 グミの味は? 独特な食感がクセになる がっつり食感でジューシー感を楽しむ大手メーカーのグミとは違う独特な食感。 細長い部分、じゃんけんの部分で食感がかなり違ってきますが、 寒天やゼリーに近い不思議な食感のグミです。 1個30円なので結構薄めっていうのもありますが、杉本屋製菓がゼリー作りを得意にしているからだと思います。 味については、ジューシー感と爽やか感はしっかりしていて、ロングヒットが頷ける秀逸なグミです。 フェスまでやってる まけんグミ ? アーティスト・アイドルの「応援」がテーマの総合エンターテイメントFestival! それが、「 まけんグミフェス 」! 社長が突然始めたと噂のまけんぐみフェスは、たくさんのアーティストが出演し、来場者や企業を含めて人の繋がりを大切にしようというコンセプト。 昭和の時代と違って今の世は繋がっているけど繋がっている感じがしない・・・ ってどこかで皆が思っているのではないでしょうか。 僕たちの小さいころは、駄菓子...

携帯性抜群!危機管理にもつかえる駄菓子? チーリン製菓 プチガム グレープ味

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楽しく防犯にもつかえる? チーリン製菓 プチガム  グレープ味 遊べる駄菓チーリンのプチシリーズ 一粒づつ噛み締めて、ザーッと一口でどちらでも美味しい駄菓子 1個30円です。グレープ味のガムです。 アイディア系駄菓子メーカーのチーリンのロングセラー 今回ご紹介のプチガムは、 食べて美味しいフエ付きで楽しめるのが特徴 駄菓子を食べてもらう子どもたちのことを考えて、なにか遊べるようにできないか? たくさん考えてできた駄菓子のガムです。 そして、考えた末にフタの部分にピーと甲高い音がなるフエが付いています。 食べ終わった後でも携帯性に優れた小ささからカバンにいれて持ち歩いたり、どこでもそっと吹いて楽しめる駄菓子ガムです。 防犯にも使える?フエ付き駄菓子のプチガム  現代のおやつでは子どもからガム離れ?が起こりがち 子どもたちに聞けば、本当は食べたいけど親に怒られるからと敬遠されがちです (外や室内で吐き捨てらたりといった大人の事情です・・・) そんなガムの使い方ですが、こんな使い方はどうでしょう。 優れた携帯性と音のなる笛がついている特徴をいかして、防犯ブザーのように使えるかもしれません。いざという時にピーと助けを求めることに役に立つかもしれません。 子どもにせがまれても、食べたいガムも食させられる口実になる気もしますね・・・ なんてことを考えながら、チーリンさんに感謝をしつつおいしくいただきました! 駄菓子屋さんやコンビニで見つけた時にはぜひ一度ご賞味くだい。 商品概要 発 売 元 : 株式会社チーリン製菓 内 容 量 : 8g ▼フエ付きツリーズ関連記事 ■   フエラムネ ■ ちっちゃなビールジョッキで乾杯! チーリン製菓 カンパイラムネ ▶️ 50音順に駄菓子を探すにはこちらをクリック

お外で遊ぼう! レトロで最新なグライダー

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レトロでカッコイイよく飛ぶツバメのゴム飛ばし こんにちは!ツバメが本州にやってくる季節になりました✨ レトロな少年がかっこよくゴム飛ばしをしているパッケージが気になるところですが 皆さん子どもの頃にお世話になった方も多いのではないでしょうか?   ツバメ玩具製作所は、創業は1950年(昭和25年)、 1974年(昭和49年)に発売!ロングヒットな飛行機玩具。 こだわりの日本製なのに、1個100円程度で販売しています。 全国の駄菓子屋を中心に販売され爆発的!?なブームがあったとか。 まだまだ現役で販売していますよー 組み立て式のソフトグライダー まず袋を開けます。 船体、主翼、尾翼、先端の重りと輪ゴムと手持ち部分がバラバラに入っています。 パッケージ裏面の組み立て方法を参考にしながら組み立てます。 小学生での組み立てられるほど簡単にできちゃいます。 船体のでっぱりに輪ゴムを引っ掛けて飛ばすというわけです。 飛ばしてみると なにげに飛ばそうと部屋の中で飛ばしてしまったので、グーン上昇し天井にカツン。 思ったより飛ぶので家の外へ・・・ グーンと上昇し、パッケージのレトロなイラストのとおり宙返りして滑空します。 かっこええ・・・・もう一回。 寂しく一人で取りに行く僕。(周りから人からみればヤバい人・・笑) 綺麗な弧を描いて飛んで行く姿を感慨深く見守って、懐かしい子どもの頃を思い出すのであった。 いろんなパターンの飛行機もあります ツバメのゴム飛ばしにはバリエーションがあって、 二回転するアクロバットやプロペラ付きの大型のプレーンタイプなどなど また機会をつくって紹介させていだきます。 どれもカッコイイです よく飛ぶ!のキャッチフレーズが嘘でないのがツバメのロングヒットのヒミツ! 外で遊ぼう!後世に残していきたいおもちゃ 最近は、テレビゲームやスマホゲームなどに夢中になり、子どもたちは外で遊ぶことが減ったといわれています。ボール遊び禁止の公園がほとんどだし。 ゴム飛ばしで遊べば、外で遊ぶきっかけいなればと思います。 大人も十分楽しめるツバメのゴム飛ばし。 こだわりの日本製は、後世に残していきたい遊びの文化...

駄菓子屋に入ると感じる高揚感の正体とは?

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駄菓子屋ってなんだか不思議な空間 現在ではめっきり少なくなった駄菓子屋さん。 色とりどりの駄菓子に囲まれた駄菓子屋さんに入ると、なんだかワクワク・うきうきを感じるのはなぜだろうか? 駄菓子屋さんは、子どもたちの社交場 駄菓子屋さんといえば、子どもがおこづかい(100円程度)を手に1人で買い物ができる安価なお菓子がたくさん売っている。なかなか大人になった僕たちには行きにくい。子どもたちのコミュニティだ。 そう、駄菓子屋は子ども専用の空間だった。だいたい店主は、おばちゃんで、いろんなことを教えてもらった。お金のありがたさも、人の温かさも。 システム化された現代のコンビニやスーパーと違い対面販売が基本だ。 これいくら?これは。。なんて話をしながら買い物を楽しんだのを思い出す。 おばちゃんからも、勉強しろよとか風邪引くなよとか。オマケしておいたからね なんて・・・ たくさん声をかけられて嬉しかった。 そんな駄菓子屋も1987年から7割が閉店した。 高齢化による跡継ぎ問題や、コンビニの台頭。少子化により売上が激減したからだ。 ネット社会は誰にも会わず、どこにも行かずに買い物をする便利さはある。 しかし、そんな対面での販売に人の温かさ、人を想う気持ちがこの令和の時代に必要なことになってくるのでは・・・っと思ったりもするのです。 何も考えず、楽しいことに夢中だったあの頃 公園近くに必ずあった駄菓子屋さん。 おこづかいを使って自分で買った駄菓子を食べながら友人と公園で夢中に遊んだ。仕事や家庭にとらわれず、本当に楽しかった!いつの間にか大人になってしまった自分に あの頃の気持ちを思い出させてくれる。 まるでタイムスリップしたみたいな気持ちにさせてくれる駄菓子屋は、現代の癒しの空間なのではないでしょうか? この記事の関連記事 ■ 発見!○○が変わる駄菓子シリーズ♪ ■ みんなで“ほっこり” 昭和の遊び「カタヌキ」ゲーム!