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シュワッと爽やかなキャンディ系の駄菓子 パインのあわ玉

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パイン製菓 「 あわ玉 」 あわ玉はシュワシュワな楽しいソーダキャンディ! 昭和63年に発売したロングセラーな駄菓子です。 当たり付きで楽しさ倍増なしゅわしゅわなキャンディ駄菓子をご紹介 シュワシュワ系キャンディのパイオニア なんといっても「あわ玉」の魅力は、そのシュワーっと爽快な舐めごこち。 はじける感じでもなく、ジュワーっと泡のようなシュワッと感。 フレーバーもジューシーな果実系、爽快なソーダ系と爽快感を活かした展開をしています。 箱には、黒、青、赤なんて書かれているのはなぜ?(今後、調査しておきます) クセになる味わいで、なんとなく食べたくなる駄菓子ですね〜 透明なビンに入ってパッケージも懐かしさを感じさせてくれる駄菓子です。 駄菓子屋さんにイカの駄菓子とともに並んでいます。 当たりは100個中3個! 楽しさ倍増、当たりくじ付き☆ あわ玉にはあたりくじがついています。あたりが出るともう1個。 ドキドキ、ワクワクと楽しみを提供してくれます。 100個中3個なので、なかなか当たりを引くのは難しいかもですが... 駄菓子屋では、定番に子どもたちを楽しませてくれます! 商品概要 発 売 元 : パイン株式会社 内 容 量 : 100個プラス当たり3個 賞味期限  : 12ヶ月 発売日     :   1988年(昭和63年)

レトロでスマートなゲームがナウい

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和歌山ぶらくり丁でみつけたスマートボール  縁日や祭りなどの屋台で子どもが遊ぶ「スマートボール」 出店のスマートボールは、有名キャラクターなんだけど・・ なんかちょっと違うキャラクターの絵が描かれた台ですよね。(手作り感が満載) バネで白いスマートボールを飛ばして、マスになった穴がそろったら景品と交換できます。 簡単な遊びなので、子どもたちにも大人気の遊びです。 ぶらくり丁 〜 ニューホープ 〜 先日、和歌山のぶらくり丁で「スマートボール店 〜 ニューホープ 〜」を発見しました!! 18歳未満入場禁止。なぜスマートボールが18禁なんだ?とおそるおそる入店。  入ってみると、ずらりと一面に並ぶスマートボールの台!  さっそく遊んでみる。 1回100円!安い! なんて良心的なんだと思いつつコインを投入したら、「ブー!」という音とともにボールが台の上から白いスマートボールが出てきます。 ▼ おもっていたよりもたくさん出てきてびっくり! 右手でレバーを引けばそのまま球を打ち出すことができます。縁日のように自分で投入口に入れる必要はありません。 写真の穴入ると、描かれている数字のボールがまた台の上から出てくる仕組み。 ボールを増やして50個になると景品と交換してもらえるようです。 けっこう入るもので、ボールがどんどん増えてくる・・・ けっこう才能あり・・・・?なんて思いながら気が緩んでくるとボールは無くなってきます。この日は200円で40分くらい遊ぶことができました。 ボールは最終的になくなったので、紹介したかったのですがどんな景品がもらえるのかはわかりませんでした・・・残念。どうやらチョコがもらえるらしいです。次回挑戦します。 昔はたくさんあったスマートボール店 スマートボール店は、その安さと手軽な感じ、ギャンブル性の低さから昭和40年頃には全国にたくさんありました。 大阪の「 新世界 」でもスマートボール店があるようで、串カツを食べた帰りに今度遊びに行ってこようと思います。 現代の商業的なパチンコができたことで、だんだんと人気がなくなったスマートボール。 懐かしい子供の頃に戻ったようで、夢中で楽しむことができたイイ時間を過ごすことができました。 多...

激安で和食文化の継承に貢献するお菓子

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      よっちゃん食品工業 ウメトラ兄弟 よっちゃんイカで有名な駄菓子メーカーが作るカリカリ梅・・・ 意外なメーカーが作っているのも驚きです ・・・それが、ウメトラ兄弟 です。3個入り3兄弟。1個40円。 かつてのパッケージは緑色で、ウルトラ兄弟っぽいキャラクターがかかれていました。 円谷プロ関係の大人の事情でしょうか・・・・・ ピンクのパッケージに変更され、かつお梅味の表記はなくなりました。 子どもに絶大な人気は変わらず パッケージ変更はありましたが、ウメトラ兄弟の人気はそのまま。 なんといってもゴロッと大きめのカリカリ梅が特徴です。 カリッとしているのですが、しっかり梅肉の旨味を感じられます。 やっぱり梅は日本の心の味なんだろうか・・・・ 子どもの頃からみんな大好きなんです。さっぱりとした酸っぱさが後を引きもう一個とついつい食べてしまいます。     子どもの頃に食べた味が大人になった時のベースになるとか 子供はハンバーグやスパゲッティーなど洋風なものが大好きですが、意外と日本的な梅が人気があると考えると、食の欧米化と言われていますが、日本人には、和の食材を使った日本食も廃れることはなさそうな気がします。 年齢を重ねてくると結局和食を食べたくなるのは、世代を超えても同じように思います。 そういった意味で、子供のお小遣いで買える駄菓子は、和食文化に継承にもつながっているのではないでしょうか。 改めてウメトラ兄弟に感謝!食べたことのない人は一度ご賞味ください。 発 売 元 : よっちゃん食品工業 内 容 量 : 3個    

じゃ、じゃんけん! 伸びーるグミが懐かしい 「 杉本屋製菓 まけんグミ 」

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グーチョキパーの伸びーる!懐かしい駄菓子 杉本屋製菓 まけんグミ 杉本屋製菓は、100年以上続く老舗の駄菓子メーカー。 創業はなんと、1915年(大正4年)! 企業理念を「 心と心、味の創造 」、お客様から愛され信頼される商品を提供することで社会に貢献し会社の発展と社員の幸せを実現する - 杉本屋製菓HPより - 常に、みんなを喜ばせ、楽しいお菓子を世に送り出しているすばらしい企業です! 杉本屋製菓のロングヒット駄菓子グミまけんグミをご紹介。 じゃんけんで遊べる駄菓子グミの遊び方 パッケージを開けると、じゃんけんの形をしたグミととげとげのグミの2種類が入っています。 グミの形がグー、チョキ、パーになっていて友達同士でじゃんけんをして楽しむのがメインの遊び方。 じゃんけん部分のグミは持ち手のようなぐるぐる部分がついていて、パッケージからグミを取り出すとヒモのように長くなります。 素材がグミなだけに、手持ち部分をもってムチのように振ると結構伸びるんです。 子どもの頃は、テーブルに的紙を置いて友達を取り合って得点ゲームをした思い出があります。 こんな遊びも想定しているのかは謎ですが・・・楽しかったのを覚えています。 グミの味は? 独特な食感がクセになる がっつり食感でジューシー感を楽しむ大手メーカーのグミとは違う独特な食感。 細長い部分、じゃんけんの部分で食感がかなり違ってきますが、 寒天やゼリーに近い不思議な食感のグミです。 1個30円なので結構薄めっていうのもありますが、杉本屋製菓がゼリー作りを得意にしているからだと思います。 味については、ジューシー感と爽やか感はしっかりしていて、ロングヒットが頷ける秀逸なグミです。 フェスまでやってる まけんグミ ? アーティスト・アイドルの「応援」がテーマの総合エンターテイメントFestival! それが、「 まけんグミフェス 」! 社長が突然始めたと噂のまけんぐみフェスは、たくさんのアーティストが出演し、来場者や企業を含めて人の繋がりを大切にしようというコンセプト。 昭和の時代と違って今の世は繋がっているけど繋がっている感じがしない・・・ ってどこかで皆が思っているのではないでしょうか。 僕たちの小さいころは、駄菓子...

駄菓子屋に入ると感じる高揚感の正体とは?

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駄菓子屋ってなんだか不思議な空間 現在ではめっきり少なくなった駄菓子屋さん。 色とりどりの駄菓子に囲まれた駄菓子屋さんに入ると、なんだかワクワク・うきうきを感じるのはなぜだろうか? 駄菓子屋さんは、子どもたちの社交場 駄菓子屋さんといえば、子どもがおこづかい(100円程度)を手に1人で買い物ができる安価なお菓子がたくさん売っている。なかなか大人になった僕たちには行きにくい。子どもたちのコミュニティだ。 そう、駄菓子屋は子ども専用の空間だった。だいたい店主は、おばちゃんで、いろんなことを教えてもらった。お金のありがたさも、人の温かさも。 システム化された現代のコンビニやスーパーと違い対面販売が基本だ。 これいくら?これは。。なんて話をしながら買い物を楽しんだのを思い出す。 おばちゃんからも、勉強しろよとか風邪引くなよとか。オマケしておいたからね なんて・・・ たくさん声をかけられて嬉しかった。 そんな駄菓子屋も1987年から7割が閉店した。 高齢化による跡継ぎ問題や、コンビニの台頭。少子化により売上が激減したからだ。 ネット社会は誰にも会わず、どこにも行かずに買い物をする便利さはある。 しかし、そんな対面での販売に人の温かさ、人を想う気持ちがこの令和の時代に必要なことになってくるのでは・・・っと思ったりもするのです。 何も考えず、楽しいことに夢中だったあの頃 公園近くに必ずあった駄菓子屋さん。 おこづかいを使って自分で買った駄菓子を食べながら友人と公園で夢中に遊んだ。仕事や家庭にとらわれず、本当に楽しかった!いつの間にか大人になってしまった自分に あの頃の気持ちを思い出させてくれる。 まるでタイムスリップしたみたいな気持ちにさせてくれる駄菓子屋は、現代の癒しの空間なのではないでしょうか? この記事の関連記事 ■ 発見!○○が変わる駄菓子シリーズ♪ ■ みんなで“ほっこり” 昭和の遊び「カタヌキ」ゲーム!

話題の駄菓子!そのまんまなネーミング「うんちくんグミ」とは?

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ジャック製菓のうんちくんグミ 口に出しづらいアノ言葉を堂々とネーミングしている「うんちくんグミ」。 駄菓子通の中では有名だったこの駄菓子が、メジャーにならなかったのか理解できる。 そもそも駄菓子通は「うんち」で喜ぶ子どもではないですからね。。 子どもは、もれなく好きな言葉ですが。。 ところが、この駄菓子をYouTubeでヒカキンTVやセイキンTVで放送後、大変話題になりました。一時は生産が追いつかずメーカー欠品が起こったほど。。。 そんな駄菓子「うんちくんグミ」をご紹介。 「うんちくんグミ」ってなぁに? メーカー名はジャック製菓。 当てくじ系の駄菓子を専門にしている菓子メーカーで、大阪にあります。 有名な駄菓子でいうと、ちっちゃなカップに入った「ヤッターめん」が有名。 うんちくんグミは、「うんち」ではありません。もちろん食べられるグミである。 色は茶色で、ちょっとかわいくした「うんち」の形をしています。 これくらいならいいかもしれませんね——。 食べるとコーラ味でおいしい。 駄菓子の当てくじとなっていて、箱の入数は100+あたり分35個入の135個入。 うち当たり11本あります。1個あたりの単価は10円を割ります。とにかく安い! 当たりの内容は、100円1本、50円3本、20円3本、10円4本の計350円分。 1個サイズは、約H40×W40×D5mm。 ちょうど子どもの手のひらに収まるサイズで、薄っぺらいカップに入っている。 10円を握りしめたで駄菓子屋にいって、「うんち」の運(うん)を天にまかせて買うわけです。 Youtubeでおなじみのヒカキン、セイキンがとりあげて話題に! ヒカキン、セイキンTVでは、うんちくんグミを10回ひいて何個当たりがでるか? という企画で大盛り上がり、お食事中の方はすいませんと楽しい動画になっている。 ▼その様子はこちら ヒカキンTV https://www.youtube.com/watch?v=1gZHpMu9kSI セイキンTV https://www.youtube.com/watch?v=1te6DkOJ-gM この企画では、ヒカキンは0個。セイキンは20円を1本引いています。 なかなか、100円の当たりを引く道は遠いようです。 ...